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<<   作成日時 : 2008/04/04 17:00   >>

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一時はどうなることかと思ったけれど、実は結構というか、かなり元気です。


母が倒れたのが2/15頃。その前の3連休の最終日に一緒にご飯を食べに行って、そのときはちょっと痩せたな〜。ごはんあんま食べなくなったなあと漠然と思っていたけど、まあ、元気でした。
それから、風邪を引いたと言っていて、多分胃腸風邪だと思うと言っていたと思ったら、いつの間にか
「胃にポリープがあって、手術しないといけない」という話になっていた。
それが、2/18頃だったかな。(胃癌の可能性があると言っていた)

その時にはもう、立ち上がれない。横になったら最後自力では起きられない。とか、そういう状況だったのだ。ごはんもほとんど食べられないし。腕なんて骨と皮しかないし。スカートもパンツも緩々過ぎてはけないし。(10歳児用くらいの、スポーツウェアとかで過ごしてたからね)
なんだか呂律も廻ってなくて、あやしいし。何よりも声が全然出てない。

正直、これはちょっとショックだった。
だってね、仕事にかまけて母がそんな状況だったなんて全く知らなかったし。気にも掛けなかったから。いつの間にそんなことになったんだろう?この前まで全然元気だったじゃんって。


それから、会社を休んで&行ってもできるだけ早く帰って面倒をみていたのだ。
でもね、ごはんは、一日でおかゆを大匙2杯くらい。
人はご飯を食べなくてどれくらいまで生きられるのだろう?って(冬山で遭難した人で、1週間くらいだったよなあ。でもここ冬山じゃないし。でも、病気だしあの状態だしって)そんなことをグルグルと考えていた。

最初行った病院の先生の診断では、

多発性十二指腸潰瘍&直腸癌の可能性大だった。


ご飯が食べられないし、歩けなくてトイレにも行けないことを伝えたけれど、”緊急性なし”ということで自宅療養だった。
その次の週の土曜日に、大腸癌の検査をするといわれたけれど、正直それまで持つのか相当疑問だったし、大体あの状態で自力で下剤飲んで、造影剤飲めるのかについては、ほとんど不可能じゃないかと思っていた(けど、医者にそう言っても、甘やかしすぎだろ?みたいに言われてしまっていたの)

運よくその検査前に母の容態が悪くなったためその病院の夜間救急に運ばれたとき、別の先生が応対してくれた。その先生も何が原因なのかさっぱりわからないと言っていたけど、でも、もしかしたら甲状腺の病気ではないか(それなら、今の状態の説明がつくと言っていた)ということで、入院して体力を回復させつつ総合的に検査したほうが良いといってもらってふんぎりがついた。

他の病院に行こう。

正直その病院の主治医は、母もあんまり好きじゃないみたいだし、
私は、相当不信感があったから。
母は、あんまり理論的な人ではない。自分の容態を説明するのも思いついた事柄を思いついたように話す人だから、普通の人は言っていることを理解するのに、ちょっ〜と時間がかかる。そういう母の話を聞いてものすごいイラっとしているのがよく分かるんだよね。
正直気持ちは分かる。(だって、私もイラつくことあるからね)
でも、あんた医者じゃん。患者の言うこと辛抱強く聞けなかったらだめじゃんって内心思っていた。

ついでに、その先生も、説明がものすごい足りない。看護婦さんに話すならそれでいいかもしれないけど、私たちプロじゃないし、その説明で理解しろって不可能だろ?って思うことが度々あったのだ。。。もしかしたら、腕はいいのかもしれない。
でも、対人感受性が非常に悪い&コミュニケーション能力が低い。
という人だったから。

で、それを伝えようとした時、向こうもそれを察知したのか向こうから
「紹介状書くから、他の病院に行ってくれっ」て言ってきた。
これについては、実は伝説が残っている。母の転院理由
「本人が○○病院が好きだと言うので、紹介状を書きました」となっていたのだ。
(どうかと思うんだけど。。。)これには、紹介先の病院でもびっくりして笑っていた(笑)

そんなこんなで、バタバタと転院し、無事入院したのが3/4。
結局母の病気は甲状腺亢進障害(バセドーシ病とかと同じやつらしい)と十二指腸潰瘍。
一時期はどうなることかと思ったけど、今は無事退院し、ごはんは普通に(というかそれ以上に)食べている。激減した体重(一時期25kgをきっていた)は、今は27kgくらい。(できれば、35kgまでには戻したい)治療は始まったばかりだからまだまだかかりそうだけど。。。

ご心配をおかけしましたが、今はかなり元気です。
転んでしまったら最後立てないのは相変わらずだけど、歩けるようにはなった。
大体毎日5kmくらいは歩くようにしている。家事もできるようになった。


というわけで、私はいったい何のために仕事やめたんだろう?
っていう気がする
なんて人騒がせなっていう気もする。
でも、まあ、しょうがない(笑)

父と相談した結果、いつ何が起こるかわからないから、そのためにいつでも事務所を回せるようにしたほうがいいだろうということになりました。という訳で、来週から父の事務所で働きます。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おかぁさん
大変でしたね
しかし 癌ではなくって良かったです。

これから少しずつ元の体重になってくれたら
いいですね^^
野沢菜っ葉。
2008/04/05 00:25
お医者さんって、どんなに腕が良くても
患者さんとコミュニケーションとれなかったら
それはやっぱりヤ●゛だと思うのですよ
にしても、紹介状の理由凄いですね(汗)

病気であることには変わりないとは言え
可能性あるかもと考えていた癌でなく
徐々に回復もされてると言うことで
ご家族の精神的な負担も
随分違うんじゃないでしょうか
早く体重が増えて、体力回復しますように!
むぅきち
2008/04/05 05:49
じっくり読んだよ。
いろんな意味で大変だったんだね。
甲状腺亢進障害とのこと。
私もバセドー病で体重激減、
一日中ハァハァ言いながら倒れそうになって
過ごしてたことがあるの。
4〜5年前かな。
今もバセドー病は薬でコントロールしてる状態だけど。
でも、癌じゃなくって本当に良かった。
甲状腺亢進障害って、すごく疲れるの。
何もしてなくても疲れるの。
だから少しだけ労わってあげてね。
ジェイエイ
2008/04/05 20:20
お母様、少しづつ体調は元に戻ってますか?
大事にしてあげて下さいね。
家も、去年の11月に胃癌と診断されて
胃を摘出しましたが、この3月に入ってから
転移が発見されて、今また入院をしています。
抗がん剤治療をしていますが、副作用は
とてもきついようで、見ているだけでも
つらいものがあります。
患者も家族も医師に任せるしか仕方ないのですが
信頼が出来なければ任せられないのも
うなづけます。
癌じゃなくてほんとに良かったですね。
でも病気は、本人が一番辛いですからね
病気に良い病気も悪い病気もなく
本人にとっては、みんないっしょですもんね。
ぽてとさんも、身体壊しちゃだめよ。
kuesu
2008/04/05 22:00
☆野沢菜っ葉。さん☆
こんばんわ。
実は、ちょっと大変でした。
お気遣いありがとうございます。
でも、癌でなくてホントよかったです。
体重はなかなか思うように増えませんね。
でも、元気なんで良しとしています。

☆むぅきち さん☆
こんばんわ。お気遣いありがとうございます。
そうなんですよ。人の話きいてくんないのが
困りものでした。なんでなんでしょうね。
紹介状には、温厚な私でもさすがに軽く殺意を覚えましたね(笑)今は治癒率が格段に上がっているとはいえ、正直言って不治の病に近いものを軽々しく口にして欲しくないなと思いました。
あのお医者様とはもう二度と会わないと思うんで今となっては、どうでもいいですけどね。
ぽてと
2008/04/29 23:42
☆ジェイエイさん☆
こんばんわ。お気遣いありがとうございます。
今となってはもう過去のことですが、あの時はちょっと大変でしたね。仕事も繁忙期だったし。
ジェイエイさんも甲状腺の病気でしたね 。
了解です。
母もそういえば、この冬はよく疲れて
しょっちゅう寝ていました。

☆kuesu さん☆
こんばんわ。
お気遣いありがとうございます。
kuesuさんも大変でしたね。
癌はある程度覚悟はしていますが、
やはり相当きついでしょうね。
癌ではなくてほんとによかったと思います。
ぽてと
2008/04/29 23:55

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